シンパパになる前に「フェーズ(1)夫婦円満調停」

あなたは現在どのフェーズでしょうか。
(1)離婚協議中で復縁の可能性がある。
(2)離婚協議中で復縁の可能性がない。
(3)行政等を交えて離婚協議中。
(4)離婚協議や調停・裁判は終了。
(5)離婚届を行政に提出済み。
シングルファーザーに限らず、一人親家庭になって一番傷つくのは子どもです。なりたくてなる父親はいないと(そう願いたい・・・)思いますが、シングルファーザーになる原因が離婚である場合は、大人の勝手な事情に子どもが巻き込まれているだけであることを忘れないで下さい。
ただ、DVやモラハラ等、一緒にいることによって子どもの成長の妨げになる場合は、子どもの今と将来にベストな選択が出来ることを願っております。
今回はフェーズ(1)の「離婚協議中で復縁の可能性がある。」ケースにフォーカスします。
復縁の可能性があるのであれば、今一度子どもの気持ちと将来を考えた協議をお勧めします。
裁判所で調停という制度があります。
調停というと離婚を連想される方が多いかもしれませんが、夫婦間の関係修復を目指す調停があります。
調停というと離婚を連想される方が多いかもしれませんが、夫婦間の関係修復を目指す調停があります。
夫婦だけでお話しすることが難しいのであれば、裁判所で夫婦関係調整調停(円満)を利用してみるのも一つの手段です。
申立て費用も1,200円と安価で、弁護士を雇う必要もありません。
親族や友人は巻き込みたくないけど、第三者を入れた話し合いをしてみたいという方にはお勧めです。
話し合いは調停委員と呼ばれる中立的な第三者が入ってくれ夫婦関係が悪くなった原因を両者から聞き取り、関係改善に向けてアドバイス等をしてくれます。
注意しなくてはならないこともあります。
この調停を申し立てると裁判所から呼出状が相手方にも届きますので、ビックリされたり、勘違いされてしまい心象を悪くしてしまう可能性があります。
そうならないように、事前に関係改善の前向きな調停であることをお伝えしておきましょう。また、円満調停で関係修復が出来なかった(不成立)場合、そのまま離婚に向けた話し合いや訴訟に移行する場合もあります。
シングルファーザーになる前に、今一度夫婦で子どもの今と未来にとってベストな選択ができることを願っております。
(筆者はフェーズ(2)から協議がスタートしたので、自分で離婚協議書を作成して、それを公証役場で公正証書にしました。
ただ、素人が作成した離婚協議書がベースでしたので、後日色々と問題が発生してしまいました・・・。(ノд・。)
フェーズ(2)以降のお話しは後日UPさせていただきます。)
シングルファーザーになる前に、今一度夫婦で子どもの今と未来にとってベストな選択ができることを願っております。
(筆者はフェーズ(2)から協議がスタートしたので、自分で離婚協議書を作成して、それを公証役場で公正証書にしました。
ただ、素人が作成した離婚協議書がベースでしたので、後日色々と問題が発生してしまいました・・・。(ノд・。)
フェーズ(2)以降のお話しは後日UPさせていただきます。)


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